プロフィール

小俣 直之(Naoyuki Omata)

・1989年生まれ 慶應義塾大学経済学部卒

・2013年 DIAMアセットマネジメント※入社 ファンド組成等に従事

・2015年 Techouse入社 事業立上げ、責任者等を歴任

・2018年 Techouse取締役就任

※現アセットマネジメントOne


これまでと現在の業務内容

ビジネスサイドの何でも屋として、フェーズ毎に必要なことは開発以外一通りやってきました。

Techouseは特定の事業ドメインを持たず、その時代に世界が求めている事業を行う会社です。現在はメディアの会社からテクノロジー/SaaSの会社へのトランスフォームをしている真っ最中で、また併せて会社の規模も拡大しております。

ここ5年で売上はだいたい10倍になりましたが、次の5年でまた最低10倍にしたいと思っております。色々問題もありますが、楽しみながら 、毎日コツコツ取り組んでいます。

仕事のやりがい・喜び

変化と挑戦を大きなやりがいに感じています。

私自身何をやるのかにあまりこだわりがありません。

入社してから5年くらいは、仕事とお金がなく、我々を信じてくださる顧客を見つけることが一番大事な仕事でした。様々なご縁があり、仕事をくださる顧客を見つけた後は、その顧客に価値を提供し、お金をいただくことに全身全霊を尽くしました。

今入社6年目なのですが、次の5年は変化・拡大期かなと思います。 仕事とお金が少しずつ増えてきましたので、しっかりそれを増やし続けること、優秀な仲間を集めることが非常に重要になってきています。仕事、金、人、を2倍ずつくらい増やしていきたいなと思っています。

その次の5年はまた新たなテーマが出てくるんじゃないかと思っていますが、毎度毎度変化と挑戦がありますので、大変刺激的な毎日を過ごせていると感じています。


Techouseで将来成し遂げたいこと・夢

『●●な世界を作る!』みたいな具体的なものはありません。ただ一方で、努力を続け、価値を高め、それを社会に還元する。その社会に還元した価値の総和が自分の人生の価値そのものだと強く信じています。最終的に企業活動も個人活動も世のため人のためです。

『世のため人のため』を追求し続け、100年後も、Techouseが愛され、尊敬され、称賛される。そんな会社になるといいなと思っています。